一足早い伊豆半島の河津桜祭りで素敵な1日を

最終更新: 2019年1月16日


伊豆半島の中央から少し南に位置する「河津町」は河津桜発祥の地として多くの方に知られています。


毎年、2月初旬から3月初旬にかけて1ヶ月間は河津桜祭りが行われ全国から観光客が集まり、メディアにも引っ張りだこで取り上げられています。東京からは特急踊り子号を使うと乗り換えなしで2時間半ほどで河津町に到着できます。地方からでも新幹線は熱海で乗り換えて、河津町までオーシャンビューの電車に乗りながら簡単に行くことが可能です。お車でもアクセスしやすく、日帰りバスツアーで河津桜祭りを満喫できるほど有名となりました。




桜の開花が他よりも一足早いこの「河津桜」は、河津町内に約8000本が咲き誇り一番見応えのある川沿いには約850本の圧巻なる桜並木が連なり、さらには夕方から夜のライトアップも始まります。近くに宿泊された方などが、浴衣姿で夜桜を見に立ち寄る風景もまた風情があり素敵な一面だとわたしは思います。


そして出店の数々はやはりお祭りならでは。地元の協賛店がほとんどなので、桜を見ながら温かい料理を味わうのも良し、お土産物を買うのもまた良し。桜を見ながら地元を楽しめる雰囲気が人気の1つではないのでしょうか。地元名物のお菓子や漁師のあら汁なども出店にて販売しています。こうした中には東伊豆町にて伝統のつるし雛(桃の節句を祝う人形飾り)までもが販売されていますのでとても面白いですよ。




桜並木には見応え抜群のウォーキングコースから河津桜のトンネルなど、奥の方には一面を見張らせる桜の見晴台などもあります。そしてその途中には河津桜原木が樹齢65年ほどの立派な原ひ木を一目見ることができますのでなかなか堪能できるのではないでしょうか。


そして祭り期間中には日によっていろんなイベントも開催されています。多種多様なショーを見ることができたり、伊豆の踊り子になりきって観光ができる衣装の貸し出しなどもありますので河津桜だけでなく河津町をまるごと楽しめる桜の時期ならではの一大イベントかと思います。


3月初旬には散り始めてしまうので真冬の桜イベントを熱く楽しんでみてはいかがでしょうか?



河津桜祭りを楽しんでからは、景色も良い海沿いの道を帰り、ネオリゾートホーム「遊方YUKATA」貸切の別荘にてプライベート空間を堪能しつつひとときの休息をしてみてはいかがでしょうか?河津桜祭りでたくさん歩き疲れた身体を癒してくれることでしょう。ネオリゾートホーム「遊方YUKATA」に泊まった翌日には近隣の観光スポットへもアクセスしやすく、そのまま海沿いを帰れば熱海に抜けることもできます。是非とも伊豆の素敵な春を体験してみてくださいね。



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