日帰りで南の島 伊豆熱海の小島初島へ(伊豆半島のおすすめのアクティビティ・旅行プラン編)

最終更新: 2019年3月22日


みなさんは初島という島をご存じだろうか。

伊豆半島の東に浮かぶ一周4kmの小さな島だ。

静岡県熱海市に属しており、

熱海港および伊東港から船でアクセス可能だ。

実はこの初島が、

気軽に南の島気分を味わえるリゾート地として人気ができている。

気になったので週末を利用して旅行に行ってみた。



熱海か伊東より初島への船が出ています。

日帰りのお時間を間に合うように事前確認しましょう!

まずは車で熱海に向かう。

初島へは熱海港から船が出ており、

伊東港よりも熱海港からの方が便が多く、

ほとんどの利用者が熱海から向かう。

始発の船7時30分の次の8時50分に乗るべく8時過ぎには駐車場に着いたが、

この日は天気も良く、

駐車場はかなり埋まっていた。

船に乗ると30分程度で初島に着くが、

船のデッキにベンチもあり、

ちょっとした船旅気分で飽きることなく移動できる。



初島で日帰りの楽しみ方は事前に休憩施設を予約して良いですね。

初島に着くと、

ほぼみんなビーチに向かう。

基本的に遊泳可能なビーチは一ヶ所しかないようだ。

ビーチの脇には島で唯一の食堂街がある。

私たちはまずは荷物を置くべくホテルへチェックイン。



初島で日帰りではなく、宿泊しても良いですね。

初島の宿泊施設は民宿かアイランドリゾートしかないようだ。

私たちはアイランドリゾートのアジアンヴィラへ。

コテージ風の宿で、

ハンモックが外にあったり、

その名の通りリゾートになっている。

荷物を置いたら港へ戻り海水浴。



初島で楽しみ方は海水浴場ですね。充実にしてから日帰りにします。

伊豆の離島だけあって水の透明度は

抜群カラフルな熱帯魚も泳いでいて、

楽しめたが、

島独特ののんびりした雰囲気の海水浴場だ。

食堂街でランチを取ったら、午後はホテルで休息。

ハンモックで昼寝をした後は、

アスレチックで遊んでみた。


ボウタンという名前の10種類程度のアスレチックがあるエリアと

地上数メートルにあるアスレチックを使い

木々の間を歩くサルトビというエリアがあり、

大人も子供も楽しめる。

汗をかいたあとは海泉浴へ。

海を一望できる絶景の露天風呂でリゾート気分を満喫できる。

人気のスポットのため、

人が少ない時間を狙って利用するといいだろう。


他にもバーベキューやプールを楽しんでいる人がいた。

翌日は海中を除けるクルージング船に乗り、

初島の海を観察した。

ちょっと料金が高い気がするが、

海の中をのぞけるのはとても楽しい。

最後に漁協スーパーでお土産を購入して熱海へ帰港。

熱海へ帰ってくるとやっぱり雰囲気が全然違う。

わずか30分の船旅でも初島は十分楽しめるリゾート地だったと感じた。


初島より戻ると、

熱海、伊東、伊豆高原いずれか

宿泊すれば便利となりました。



  • Twitterの遊方YUKATA
  • Instagramの遊方YUKATA
  • Facebookの遊方YUKATA
  • トリップアドバザーの遊方YUKATA
  • YouTubeの遊方YUKATA

© 2019 by Sunrise Travelling Company