秋の紅葉の穴場スポットー11月見頃の熱海(伊豆半島のおすすめのアクティビティ・旅行プラン編)

最終更新: 2019年1月12日

秋の季節は休みが取れず、それでも紅葉を楽しみたいという方には熱海をオススメします。元々熱海桜や梅が有名な町ですが、実は紅葉の穴場スポットとしても知られています。


熱海市内で紅葉を一番美しく見られるのはやはり熱海梅園ですね。熱海駅からだと徒歩では30分程とかなり距離がありますので、梅園へ行かれる際はバスの利用が良さそうです。駅を背にして左側のバスロータリーから「熱海梅園行き」というバスがありますので、それに乗れば楽々移動ができます。車の場合は梅園の近くに駐車場も完備されているのでご安心ください。


この地域は温暖な気候のため紅葉の時期が遅く、例年11月中旬から葉が色づき始め、12月過ぎまでもみじ狩りを楽しめます。梅園では「もみじまつり」が開催され、甘酒のサービス、土日限定のお饅頭販売、ジャズ音楽や二胡の演奏会が開かれるなど、この時期は毎年観光客でとても賑わいます。園内は広々としているので人混みで歩けないということも殆どなく、色とりどりの紅葉を眺めながら散策を満喫できました。園内にお茶処もあるので一服することもでき、無料で足湯も利用できるのでのんびり園内を回れます。


また、日が暮れるとライトアップが始まるので熱海に宿泊される方は是非夕暮れ時に梅園に行き、昼間とは違った秋の景色を楽しんでください。


そして、熱海の特徴は遅い紅葉だけでなく、早咲きの梅もあるということです。タイミングが合えば梅園内でもみじ狩りと花見を両方体験できるでしょう。駅前の観光案内所で聞いた所、紅葉の見頃は11月頃ですが12月に入ると桃色の梅の花がちらほらと芽吹き始めるそうです。秋と冬の気配を同時に感じられる珍しい場所だと思いました。


梅園周辺には澤田政廣記念美術館があります。絵画や彫刻、陶芸など様々な分野の作品を手掛けた熱海出身の芸術家、澤田氏の名作が展示されていました。


また、寒い日の醍醐味はなんと言っても温泉です。一日歩いて疲れた体を温泉でゆっくり癒して行ってくださいね。




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