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© 2019 by Sunrise Travelling Company

昭和60年代(1980年)に建築された鉄骨 2 階建ての瀟洒な別荘を、2018 年に伊豆地元の建築家や デザイナーに、力を入れてリノベーションしていただきました。静岡県伊東伊豆高原・富戸エリアの標高やや高い位置(標高400m程)に建ち、見事なオーションビューを堪能できます。 設備面ではエコにも留意し、ソーラー温水器を導入。日当たりが良い日には、 たっぷりの熱いお湯で絶景を見ながら入浴を楽しむことができます。畳の和室 3 部屋、キッチン、2 つのベランダ、2 つのトイレ、バスルーム、駐車場(館前に 2 台並べて駐車可能)。

海・山・緑に囲まれ、自然環境に恵まれた新しいスタイルのリゾート宿泊施設ーネオ・リゾートホームとして、

ホテルや旅館にはない自由な旅の新たな楽しみ方をご提案しています。

   一級建築士より「遊方YUKATA」の建物施設について下記のような評価をいただきました。

 

   「近年、LCCの出現やローカル鉄道ブーム、グランピングなどの新しいスタイルの発生があり 、一般人が旅のスタイルが広がってきた。

中でも私が注目したいのは別荘への宿泊だ。ホテルや旅館とは違い、特別なおもてなしは無いが、他の宿泊客もいない。

自由な空間を自由に楽しむことができ、ホテルよりもローカルを楽しむことができる。

  今回、伊豆の大室山近くにある建物の一つの別荘を紹介したい。

まず、建物の立地。伊豆高原・富戸エリアの標高400m程度の斜面に建つ建物である。

ビバリーヒルズよろしく、素晴らしいオーシャンビューが楽しめる。やはり伊豆の海は東京湾とは色が違う。

伊豆高原は大昔の火山噴火による溶岩によって作られた地盤であり、地震にも強い。

もちろん、津波に対しても標高400mは安全圏で、伊東市のハザードマップでも問題ないことが確認できる。

  建物の外観は昭和60年竣工らしい外観で、高級感やおしゃれな感じではない。

かといって、古民家と呼べるほど歴史もないが、どこか安心する外観になっている。意外とこういう建物は少なく、珍しい。

ノスタルジーを感じる外観だが、維持管理はしっかり行われている。

外壁のひび割れや大きな欠損も見受けられず、躯体の劣化は少ないだろう。

そもそもこの建物は建設大臣による工業化住宅性能認定を受けており、大和ハウスにて建てられたので、品質も保証されている。

当認定は時期により評価基準等は変わるものの、構造体力や防火性能などの安全性、

通風や遮音性能などの居住性、耐久性等を評価しており、建設当時のこだわりが分かる。

  建物の内部を見て行こう。2台分の駐車場からポーチを経由してエントランスに入る。

すぐにホールがあり、そこから和室と1階リビング、2階へアクセスできる。

1階には今風のオープンキッチンがあり、仲間と楽しく調理ができるだろう。

もちろん最新のシステムキッチンで収納も充分。しかもリビングは二面採光の大きな窓があり、明るい空間となっている。

絶景を楽しみながら話も弾むこと間違いなしだ。1階の特徴である大きなベランダからはオーシャンビューを堪能できる。

ベランダのガーデンチェアで海を眺めるのもいいだろう。バスルームも海が見える配置だ。

2階はシンプルなつくりで大きな洋室と4畳半程度の和室が2つ。仲間同士で来た場合でも寝室を分けることができ、

みんなで雑魚寝にはならなくて済みそうだ。小さいながら2階にもバルコニーがあり、絶景を堪能できる。

和室にもそれぞれ窓があり、自然あふれる景色が楽しめる。和室の窓は空間の広がりを想像できるようやや小さめなのも素敵な工夫だ。

設計時からの工夫が随所に見られ、建設当時の資料も豊富であることから、できた当時から持ち主に大切にされていた建物だとわかる。

地元デザイナーによるリフォームで現代風に甦った別荘で贅沢な時間を過ごすのも素敵な旅のひとつのスタイルだろう。」

間取り 建物 ネオ・リゾートホーム遊方YUKATA

施設の間取り